大学編入学や留学で、卒業後も広がる可能性!

短期大学を卒業後、より専門的に学びたい場合は4年制大学に編入学することができます。4年制大学に編入学した学生のうち、実に48.5%が短期大学からの入学者となっています。

また、短期大学を卒業後も専門分野をより探究したいときに、さらに1~2年間「専攻科」への進学や海外大学への留学など、学びたい学生には幅広い進路が用意されています。

(令和5年度学校基本調査)

すでに短期大学で修得した単位の認定が可能!

短期大学から4年制大学に編入学する場合、それまでに修得した単位を最大60単位まで、大学の単位として認定してもらうことができます。そのため短期大学卒業後に大学の3年次へ編入学し、短期大学卒業から2年間で4年制大学を卒業することも可能です。

専攻科で専門分野をより深く追究。

短期大学を卒業後、更に専門的な勉強を続けたい場合には、短期大学の専攻科へ進学することもできます。なお、大学改革支援・学位授与機構の認定を受けた短期大学専攻科を修了すると、学士の学位が授与されるという仕組みもあります。

海外の大学への留学・編入学も可能。

卒業時に授与される「短期大学士」の学位は、アメリカやヨーロッパの2年制大学を卒業した者と同等の資格があるものとして国際的にも認められています。そのため、海外の大学に編入学・留学をすることも可能です。